経営計画サービス
経営計画
地域医療の最前線を担うクリニックが社会の公器である以上、いかに社会貢献していくのかということは非常に大切だと感じています。しかし、自医院の経営をなんとか切り盛りするだけで精一杯のドクターも沢山おります。
これではドクターだけでなく、従業員も幸せにすることはできません。
きちんと利益を上げ、従業員にも社会にも還元していくのが経営者本来の姿です。
ですから、私は皆様が一丸となって、みんなが幸せとなれる考え方、ノウハウを提供したいと考えております。
・未来の数字をいっしょに作っていきましょう。過去の数字は反省材料として使うだけ。過去の試算表だけを見ていても、新規出店計画や設備投資は検討できません。
・経営管理レベルを高める必要性があります。金融危機以降、きめ細やかな管理会計とキャッシュフロー管理が必要となっています。
・縮小・飽和している国内市場において、戦略的取り組みが不可欠です。
・今まで培った技術・人材・設備などの強みを活かして、新たな市場を切り開き、再成長のための戦略を描く必要があります。
・中長期的な視点でどのような戦略を描いていくかということを考えていきます。
・当事務所のシミュレーションソフトは、金融機関も導入しているシステムです。融資やリスケジュールの資料としてそのまま金融機関に提出できます。
・経営診断、経営計画、予実管理というのが基本的な流れ
・数値が良くない原因は、必ず経営者の意思決定や現場の行動に問題があります。
・経営理念は「ミッション」「ビジョン」「バリュー」の3要素
経営理念とは、社長の熱き思いを言葉にすること。言い換えれば、企業活動の基本となる考え方にあたります。大企業から中小企業まで経営理念はさまざま。「社会貢献」「顧客第一」「サービス(技術)の創造」など実に多くの言葉が使われていますが、主に「ミッション」「ビジョン」「バリュー」の3つに大別できます。
ミッションとは、会社の役割と使命。単なる業務内容ではなく、その先にある社会的役割、つまり社会とどのようにかかわっていくかを表します。
ビジョンは展望。将来の会社の姿や目指す方向を示します。「3年後に年商30億円」「和菓子の分野で地域ナンバー1」など、社員のやる気を駆り立てるような具体的な展望を表すとよいでしょう。
・全社共通の価値観がないとカオス状態に
バリューは全社共通の価値観。どんな考え方で事業を営むのかを示す言葉を指します。これは経営理念の3要素で最も重要。バリューを共有して考えを統一しないと、相乗効果を発揮できないからです。すべての企業活動は、このバリューが大前提にあるのです。
バリューが企業から失われるとどうなるか? 社員の考えがバラバラになり、カオス状態に陥ります。会社にまとまりがなくなり、一度つまずくと一気に経営が傾いてしまいます。
・確かにカリスマ社長がいれば、経営理念を言葉にしなくても社員を同一方向に向かせることができるかもしれません。しかし、カリスマ性は特殊能力で、なかなか持ち合わせている人はいません。いたとしても、当然亡くなってしまえばおしまいです。
しかし、経営理念があれば社長にカリスマ性がなくても社員を同一方向に向かせることが可能。経営理念が社員一人ひとりに浸透していれば、創造性のある会社になるでしょう。
・開業医院数は、一般クリニックで約1,000件/年、歯科クリニックでは約700件/年のペースで増加しています。ただし、この増加件数というのは「純増加数」であって、内情は下記の表のとおりとなっており、近年は開業・廃業ともに増加しています。
| 一般診療所 |
歯科診療所 | |
| 開業 | 5,000 |
2,300 |
|---|---|---|
| 廃業・休止 | 4,000 |
1,600 |
| 純増加数 | 1,000 |
700 |
・これからのクリニック経営は、ライバルは純増加の1,000件(歯科は700件)ではなく、開業5,000件(歯科は2,300件)であるということを認識しないといけません。
・未来の数字をいっしょに作っていきましょう。過去の数字は反省材料にしかなりません。過去の試算表だけを見ていても、増患計画や設備投資は検討できません。
・縮小、飽和している国内市場において、戦略的取り組みが不可欠です。
・中長期的な視点でどのような経営戦略を描いていくかということを考えていきます。
・経営を診断し、経営計画を立て、予実管理(実際に達成できたかどうか確認する)というのが基本的な流れ
・経営に関する数値が良くない原因は、必ずドクターの意思決定や現場の行動に問題があります。
ドクター専用のWebページにログインしていただき、以下の情報提供を行います。
④医療報酬情報
・デイリーメディカルニュース
厚生労働省、中医協、国保連合会などの発表記事をはじめ、クリニック経営の環境変化を捉えたニュースを毎日2本ペースで発信します。
・中林梓の診療報酬ニュース(㈱ASK診療報酬研究所 代表取締役)
各地医師会のセミナー講師として引っ張り凧の経営コンサルタントによる貴重なレポートです。診療報酬改定ポイントや請求時の実務上での注意点など、ストレートに医療機関の収益改善に役立つ情報を提供します。
・ノウハウ事例集
各医療機関の工夫や取り組みを取り上げ、ドクターの許可を得て公開しています。実際の改善事例ですので、現場でなければ生まれてこないアイディアや発想が満載です。
・接遇対策
病院を探す際、ホームページ以上に重要なのが「クチコミ」です。患者をお客様ととらえ、スタッフ全員で気持ちの良い接遇サービスを展開することが、何よりも有効な増患対策です。
・書式集
受付事務に必要な書式から、待合室の掲示、患者様への配布資料などを用意しております。
院内掲示・・・インフルエンザ対策ポスター、「後発医薬品とは?」「知っておきたい薬の知識」など
受付事務・・・窓口入金表(日計表)、窓口現金受渡表など
事務・・・たな卸表、自費診療前受リスト


















